道とナビゲーション

2015
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星とランデブー in chino

長野県といっても、茅野市 軽井沢町辺りしか知らないのですが、

カーナビゲーションがどうも心許なく 頼りない。 電話番号や住所を入力して

「これでもう安心!さあ 行くぞ!」と皆さんお越しになられますが、残念でした。

そう簡単でなく、しばしば”保科館”と云う奥蓼科のかつては隆盛を誇ったらしいが

現在は廃業し、跡形も無い山奥に連れて行ってしまうことが多く

昼ならまだ良いが、冬のそれもしんしんと雪の降る夜、何とか此方側が探し

辿り着いたら車が坂道のアイスバーンで身動きが取れず旦那さんは必死の状況、

車の中では小さなお子さんが泣きじゃくり正にレスキュー隊。

数年前までは、よくそんな事もありました。

現在はスマートフォンが普及し多くの方がGoogleのナビゲーションを利用されいる

らしく(私もその一人です。)割と正確にお越しになられる事が多くなりこれは、

めでたし めでたし。

だかしかし、実際はそう簡単ではなく。今でも外で作業をしていると

本当によく見つけたなというくらい見つかりにくい場所に居ても見つけられ

(失礼ながら大抵は年配の方が多い)そして道を尋ねられる。

たまには十数メーター先に車を停め、降りても来ずに紙を手に車窓から叫んでいる、

「何処はどう行ったらいいの?」此方が仕事の手を停め 歩み寄り教えたり、

困っているのは分かりますが、、、、不思議な気持ちになることがあるのです。

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